死亡ひき逃げ容疑で男逮捕 八千代署

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 八千代市の国道16号で9月30日未明、男性が車にはねられ死亡したひき逃げ事件で、八千代署は3日、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで同市麦丸、自称農業、斎藤広樹容疑者(28)を逮捕した。

 逮捕容疑は9月30日午前0時20分ごろ、同市勝田台南1の国道16号で乗用車を運転し、道路を横断していた船橋市本中山5、会社員、渡辺勇介さん(31)をはねて死亡させ、そのまま逃走した疑い。同署は認否を明らかにしていない。

 同署によると、現場に落ちていた車の部品から車種を特定し、斎藤容疑者が浮上した。