容疑の女を鑑定留置 流山男性刺傷で千葉地検

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 流山市東初石2の路上で4月20日夜、同市の男性会社員(58)が刃物のようなもので背中付近を刺され重傷を負った事件で、千葉地検は12日までに、殺人未遂容疑で逮捕された現場近くに住む無職、清水麻美容疑者(33)の刑事責任能力を調べる鑑定留置を千葉地裁に請求し、認められた。7日から約3カ月間。

 清水容疑者は逮捕時に「事件直前に男性と交通上のトラブルから口論になり、追い掛けて刺した」と容疑を認める供述をしていた。自転車に乗っていたとみられる。

 男性は傷が肺まで達し一時意識不明となったが、回復している。