舞浜駅が降車数最多 「TDR35周年の影響」 JR千葉支社 GW利用状況

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 JR千葉支社が発表した4月27日~5月6日のゴールデンウイーク(GW)の利用状況で、管内の行楽地最寄り駅の降車人数は舞浜駅が最多で、前年同期比8%増の74万6千人が利用した。同支社は「東京ディズニーリゾート開園35周年記念イベントの影響で増えたのでは」と分析している。

 幕張メッセなどがある海浜幕張駅は1%減、成田空港・空港第2ビル駅は前年と変わらなかった。近距離切符販売枚数は0・1%減の737万7千枚。

 特急列車利用者数は、1%増の25万人。天候に恵まれた上、大きな運行トラブルもなく、順調に推移した。ピーク日は下りが4月28日(1万5千人)、上りは5月5日(1万6千人)。