また暴走79キロ速度超過 アクアライン 容疑の会社員逮捕

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 千葉県警高速隊は23日、東京湾アクアライン(法定速度時速80キロ)で、乗用車を時速159キロで運転したとして、道交法違反(速度超過)の疑いで、宇都宮市中今泉1、自称会社員、沼田岳容疑者(27)を現行犯逮捕した。アクアラインでは先月23日に大型バイクを時速239キロで走行した容疑で、柏市の男性会社員(33)が書類送検されている。

 車の男の逮捕容疑は、4月23日午後7時50分ごろ、川崎市のアクアライン上り線3キロポスト付近で、法定速度を79キロ超える時速159キロで走行した疑い。

 同隊によると、パトカーで巡回中に速度を超過して走る沼田容疑者の車を見つけて停止を求めたが、約3キロ走行を続けた。停止した際に免許の提示に応じず、立ち去ろうとしたところを取り押さえた。沼田容疑者は容疑を認めている。