広島の教諭に罰金30万円 松戸簡裁

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 千葉県内に住む小学生女児に裸の画像を送らせたとして、松戸区検は9日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で広島市安佐北区可部南1、同市立小の村井義明教諭(35)を略式起訴した。松戸簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、即日納付された。

 起訴状などによると、村井教諭は昨年10月15日、出会い系アプリで知り合った女児が18歳未満と知りながら、上半身裸の写真を撮らせ、無料通信アプリ「LINE」(ライン)で自身のスマートフォンに送らせたとしている。