2017年4月6日 10:24 | 有料記事

桜の名所として知られる里見公園(市川市)の分園に、市が桜の木を伐採してテニスコートを新設する計画が明らかになり、地元住民らが反発を強めている。市は年度内の完成を目指し、8月にも着工する方針。住民らは「貴重な桜の木を伐採してまで、テニスコートを造るのはおかしい」と、憤っている。
分園は、国府台2の大学に隣接する約4千平方メートルの敷地。大きな桜の木が何本も立っており、 ・・・
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