調整池に白骨化した下半身 流山署

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 1日午後3時10分ごろ、流山市野々下1の市総合運動公園近くの調整池で、水抜き作業をしていた業者男性が、白骨化した下半身部分の死体を見つけ、110番通報した。流山署によると、死体は完全に白骨化している状態で年齢や性別などは不明。上半身部分は見つかっていない。同署で死体の身元確認を急いでいる。

 同署によると、見つかったのは骨盤と両足の骨で、ズボンとみられる衣類も見つかった。業者男性は4人で池の周りの草刈りのために水抜き作業をしていたところ、水位が下がった池の西側斜面に死体が見つかったという。同署では池の水を完全に抜いて捜索する方針。

 調整池は洪水被害防止用で県が管理し、周囲は高さ約1・8メートルのフェンスで囲まれていた。現場はTX流山セントラルパーク駅から約600メートル。