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「シャネル」の偽物を販売した疑い 富津署

 高級ブランド「シャネル」の偽物のニット帽をインターネットオークションで販売したとして、富津署は10日、商標法違反(侵害とみなす行為)の疑いで、我孫子市の会社員の女(58)を地検木更津支部に書類送検した。

 書類送検容疑は4~5月、権限無くシャネルの偽造ロゴが入ったニット帽など計5点をオークションに出品して落札させ、計約1万8千円を売り上げて商標権を侵害した疑い。「引っ越しに伴い処分するために売った」と供述している。

 同署によると、女は韓国で偽造ロゴ入りのニット帽やヘアバンドを安価で大量に購入。偽物と知りながら土産として友人に渡し、余った分を出品していた。同署は、女が昨年12月からシャネルの偽物の販売を繰り返し、約54万円の売上があったとみている。


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