入管難民法違反の疑いでタイ人など21人合同摘発 千葉県警外事課と東京入国管理局など

 千葉県警外事課と東京入国管理局などは27日、入管難民法違反(不法入国・不法残留)の疑いで八街市八街いの野菜梱包会社「ティエフジーパッケージセンター」の合同摘発を行い、タイ、フィリピン、インドネシア国籍の男女21人を摘発した。

 同課によると、21人はいずれも同社で就業し同市内外に宿泊。1人が旅券を持たない不法入国で、ほかは不法残留だった。年齢は23~55歳で、不法滞在期間の最長者は12年1カ月のフィリピン人の女。最短はタイ人の男の18日間だった。同課などでは匿名の通報を受け調べていた。


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八街市