車4台に当て逃げ容疑の少年逮捕 千葉中央署

 千葉中央署は15日、道交法違反(不申告)の疑いで自称市原市の塗装工少年(18)を現行犯逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は14日午後10時15分ごろ、千葉市中央区村田町の量販店駐車場内で乗用車を運転し、車4台と自動販売機に衝突したまま逃げた疑い。

 同署によると、警戒中の自動車警ら隊パトカーを見て少年が車を急発進させ、立て続けに周辺の車などに衝突。同隊員が後部座席に乗り込んで静止しようとしたところ再び走り出し、約300メートル先で隊員がギアをパーキングブレーキに入れて車を止め、車内で取り押さえた。

 少年は「無免許だったので逃げた。車は先輩から借りた」などと供述しており、同署が詳しく調べている。


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