雑木林に白骨遺体 千葉市緑区

 22日午後5時ごろ、千葉市緑区平川町の雑木林で、手作りのテントのようなものの中で仰向けになっていた白骨化遺体を千葉南署員が見つけた。同署は身元確認を急いでいる。

 同署によると、遺体は身長約165センチで年齢・性別不明。紺色の長袖作業シャツ、緑色の作業ズボン姿で着衣に乱れはなかったという。

 同区に住む土地所有者の男性が8日、テント内に人骨のようなものがあるのを発見。22日に同署を訪れ報告した。男性によると4~5年前からテントは建っていたという。


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