JR外房線、線路脇に人が立ち入り遅れ

 千葉市緑区土気町のJR外房線誉田-土気駅間で5日午後11時50分ごろ、走行中の同線千葉発大原行きの下り電車(8両編成)の運転士が線路脇に男性がいるのを発見し、急停止した。

 JR千葉支社によると、男性は電車と接触しなかったが、転倒し軽傷を負ったという。救出活動と安全確認を行い約1時間後に運転を再開した。けがや体調不良を訴える乗客はいなかった。

 同線下り3本が最大1時間5分遅れ、乗客約千人に影響した。


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