八街、雑木林に白骨化遺体

 13日午前11時40分ごろ、八街市用草の雑木林で、落ち葉拾いに来ていた男性から「人骨のようなものがある」と110番通報があった。現場に駆け付けた佐倉署員が付近を捜索し、ほぼ全身の白骨を発見した。同署は遺体の身元確認を急ぐとともに、事件と事故の両面で調べている。

 同署によると、遺体の性別や身長は不明。ベージュのズボンと、色の分からないシャツと靴があった。同署は引き続き現場付近を調べる方針。


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