社会全体で向き合って 担当裁判員ら問題提起 障害ある息子殺害で父に猶予判決

写真はイメージ
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 判決公判の閉廷後、今回の事件を担当した裁判員1人と補充裁判員2人が地裁で記者会見に応じた。

 裁判員を務めた50代の男性会社員=松戸市=は「被告は重度の障害がある息子を長年介護しており、追い込まれていた状況ではあるが、それでも殺人とい ・・・

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