県が自動車税課税ミス ハイブリット車で過大請求

 県は13日、2012~13年度の自動車税に課税ミスがあったと発表した。12年度の税制改正に伴い課税軽減措置が導入されたハイブリッド車の一部で、206台計64万9000円を過大課税していた。

 県税務課によると、課税ミスがあったのは1997~99年度にかけて新車登録されたトヨタ製「プリウス」の一部。本来の税額3万4500円よりそれぞれ3400円多く請求した。


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