「歩道に渡ろうとしただけ」 被告、捜査手法に不満も 自転車「ひょっこり」あおり運転事件 千葉地裁松戸支部第3回公判

千葉地裁松戸支部
千葉地裁松戸支部

 自転車を走らせながら対向車の通行を妨げたとして、道交法違反(あおり運転)の罪に問われた柏市、無職、成島明彦被告(37)の第3回公判が16日、千葉地裁松戸支部(向井志穂裁判官)であった。この日は被告人質問を行い、成島被告は「(対向車線側の)歩道に渡ろうとしただけ」とあおり運転を否定し、捜査手法に対して不満を口にする場面もあった。

 16日の公判では改めて被害者車両のドライブレコーダー映像 ・・・

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