井戸13本でPFAS指針超え 鎌ケ谷市2次調査

鎌ケ谷市役所
鎌ケ谷市役所

 鎌ケ谷市は17日、発がん性の恐れが指摘されている有機フッ素化合物(PFAS)について、同市軽井沢地区の井戸31本の水質調査で、13本から国が定めた暫定指針値(1リットル当たり50ナノグラム以下)を上回る91ナノグラム~3万5千ナノグラムを検出したと発表した。同市としては第2次の調査結果となる。

 4~5月の最初の調査では井戸17本のうち7本から同指針値を上回る数値を検出。6月3、4の両日、7本 ・・・

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