2024年2月17日 05:00 | 有料記事

サポート詐欺の偽警告を模した画面(IPA提供)
パソコン画面にウイルスに感染したような偽の警告を表示し、復旧名目で金銭を要求する「サポート詐欺」が多発している。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)には、2023年に全国から前年比1780件増の4145件の相談が寄せられた。サポート詐欺は被害者と直接会わずに電子マネーで金銭をだまし取ることが大半のため、犯行グループにとって手軽でリスクが少なく、県警はさらなる被害拡大に危機感を募らせている。
サポート詐欺の手口は、イン ・・・
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