2023年7月20日 05:00 | 有料記事

千葉県教委は19日、修学旅行費などを着服したとして、市原市立東海中の事務職員、高松舞主事(32)を免職の懲戒処分とした。酒気帯び運転容疑で県警に逮捕された県立生浜高校の小柴有教諭(39)も懲戒免職処分となった。
県教委によると、高松主事は2020年7月ごろから22年10月まで、保護者から徴収した修学旅行費や教材費、教材業者から返金された過払い金など、少なくとも82万7288円を着服した。
会計処理の点検を受け、着服を教頭に申し出て発覚。県教委の聞き取りに対し「私的な負債があり、給料だけでは返済が苦しかった」 ・・・
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