2023年2月15日 05:00 | 有料記事

千葉県庁
千葉県職員採用試験で定員確保が難航している児童相談所関連の4職種について、千葉県は14日、内定辞退者が相次ぎ新年度当初にいずれも定員割れ見通しとなっていると明かした。特に「児童福祉司」「児童指導員」は定員の3割にも届かない状況で、大幅に不足する深刻な事態。1月に実施した試験の採用内定者を近く発表するが、県人事課は「不足する人員は臨時的任用職員として募集する方針」と説明した。
2月定例県議会代表質問で、立憲民主・千葉民主の会の大川忠夫議員の質問に、穴沢幸男副知事が答弁した。
県人事課によると、政府の児相強化方針を受け、各都道府県で人材の奪い合いが起きているのが最も大きな要因。
児相関連4職種で、1月末までに内定を辞退したのは計28 ・・・
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