反対意見や不安の声 周辺住民140人参加 我孫子市でも説明会 焼却灰保管で県

 高濃度の放射性物質を含む焼却灰の一時保管場所が我孫子市と印西市にまたがる手賀沼終末処理場に決まった問題で、県は18日、地元住民向けの説明会を我孫子市立布佐南小学校体育館で開いた。周辺住民や自治会代表者、近隣農家ら計約140人が参加。参加者からは反対意見や不安の声が多く上がった。

 説明会は印西市に続く3回目の開催。同日午後6時半から一般と報道関係者に非公開で行われ、県の担当者が一時保管施設の設置方法や工事期間、焼却灰の運搬方法、放射性物質の飛散防止策などを説明した。


  • LINEで送る