夏の自由研究にいかが? 世界の珍しい「種」50点展示 館山・南房パラダイス、9月2日まで

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長いさやのモダマなど不思議な種が並ぶ「世界の珍しい種子展」=館山市の南房パラダイス
長いさやのモダマなど不思議な種が並ぶ「世界の珍しい種子展」=館山市の南房パラダイス

 館山市藤原の動植物園、南房パラダイスで「世界の珍しい種子(たね)展」が開かれている。大きいもの、長いもの、不思議な形のものなど、沖縄の海洋博覧会記念公園が所蔵する珍しい種50点が並ぶ。9月2日まで。

 バレーボールのような大きさの世界最大「フタゴヤシ」の種(実)、さやが50センチ以上はある世界最長の「モダマ」、象牙に代わる資源植物の「ゾウゲヤシ」など、夏休みの自由研究に活用できそうな種を展示している。

 同公園管理財団専務理事の花城良廣さんは「種の生きるための工夫から学ぶことは多い」と話す。