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蛭子能収さん認知症語る 千葉でイベント「普段通り接して」

2022/9/14 5:00 (4/15 14:09更新)
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 2020年に認知症と診断された漫画家の蛭子能収さん(74)が、千葉市であった認知症への理解を広めるためのイベントに出演し、これまでの体験を語った。現在も男性マネジャーと二人三脚で芸能活動を続けており、「普段通り接してほしい」と呼びかけた。

 蛭子さんは共に登壇したマネジャーとの対話形式で、約100人を前に講演。漫画家や芸能人としての活躍を振り返り、「誰にも言ってこなかったけど、実は漫画を書いている」と告白した。

 発症前から人の名前を覚えるのは苦手だったといい、約18年間連れ添ったマネジャーの名字を...

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