災害時、物資など支援 神奈川・大和市と応援協定 我孫子市

握手を交わす星野市長(左)と大木市長=神奈川県大和市役所
握手を交わす星野市長(左)と大木市長=神奈川県大和市役所

 災害発生時の復旧活動に迅速に対応するため、我孫子市は、神奈川県大和市と災害時相互応援協定を締結した。同じ災害被害を受けるリスクの少ない遠隔地の自治体と協力体制を構築し、互いに支援する。我孫子市が単独自治体と同協定を締結するのは、2008年の茨城県取手市に続き2市目。

 同日、大和市役所で開かれた締結式で、星野順一郎我孫子市長と大木哲大和市長が協定書に署名し、握手を交わした。星野市長は液状化被害など東日本大震災後の市内の状況を説明し、「関東圏の各自治体と協定の締結を進めていきたい」と述べた。


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