中国・楽山市の中高生と交流 友好都市が縁で来校 市川国分高

「フルーツバスケット」で交流を深める楽山市青少年団と県立国分高校の生徒たち=市川市稲越町の国分高校
「フルーツバスケット」で交流を深める楽山市青少年団と県立国分高校の生徒たち=市川市稲越町の国分高校

 市川市の友好都市、中国四川省楽山市から青少年代表団の中高生9人が訪日、市川市の県立国分高校で日本の高校生と交流した。

 青少年団の生徒たちは、剣道部や茶道部、バトン部などの部活動を見学したほか、同校の生徒たちと一緒に簡単な英語を使ったイス取りゲーム「フルーツバスケット」をして交流を深めた。

 青少年団の1人で高校1年生の李彩奕さん(16)は「日本の高校生は部活に熱心で明るい。茶道や剣道などの伝統文化を守っていて、中国も伝統文化を大事にしたいと思った」と感想を語った。


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