【PR】ちばぎん商店のクラウドファンディングサイト「C―VALUE」オープン 千葉のまだ見ぬ魅力を発信・応援

購入型CFサイト「シーバリュー」の開設イベントに出席した関係者
購入型CFサイト「シーバリュー」の開設イベントに出席した関係者

 地域社会の持続的な発展に取り組む地域商社「ちばぎん商店」(千葉市中央区、小野雅康社長)が運営するクラウドファンディングサイト「C―VALUE(シーバリュー)」が14日、オープンした。千葉発の新商品・新サービス・新プロジェクトを集め、千葉のまだ見ぬ魅力を発信・応援。挑戦者(起案者)と応援者(サポーター)をつないで千葉のブランドを生み出し、「地方創生の起爆剤となる商品・サービス」の発掘・創出を目指す。

 「ちばぎん商店」は今年5月、千葉銀行が全額出資して誕生。地域の優れた商品・サービスの販路開拓・マーケティング支援を通じて地域の経済循環システムを構築し、顧客や地域社会の持続的な発展への貢献を目的とする。

 事業内容は▽地域ブランド商品等の企画開発および販売事業▽クラウドファンディング運営事業▽EC運営事業▽付帯する各種イベントの企画および運営事業―となっている。

 C―VALUEは「Challenge(挑戦)」「Create(創る)」「Community(コミュニティ)」「Collaboration(共同)」「Cycle(循環)」の5つのCを連携させ、「CHIBA」の新たな価値(VALUE)を創造しようと名付けられた。サイト内で、応援者(サポーター)は購入を通じて挑戦者(起案者)を支援し、リターンとして商品やサービスを受け取る。挑戦者は応援資金を基に千葉発の新商品・新サービス・新プロジェクトの実現を進め、地方創生につなげる。

 新たなブランド創出にはプロフェッショナルメンバーがトータルでサポート。「資金調達」のほか、「テストマーケティング」や「プロモーション」などさまざまな効果が期待できるという。サイト掲載前後も「商品・サービスの開発」「ファンの獲得」につながる活動を支援する。

 参加事業者を募集しており、対象ジャンルは▽農林水産物(米・野菜・果物・肉・魚・花など)▽飲食関連(加工食品・飲料・酒類・スイーツ、飲食店など)▽製品関連(伝統工芸品・電化製品・各種プロダクトなど)▽まちづくり/地域活性化(コト体験・観光・レジャー・イベントなど)▽その他(文化・教育・スポーツ・環境・アート・ヘルスケア・ファッションなど)。

 エントリー対象は▽千葉県内に拠点(本社に限らない)、もしくは千葉県に縁のある商品・サービスを提供▽新商品、新サービスを作り出す強い意志、行動力を有する▽パートナーシップを尊重(プロジェクト終了後にも連携)▽基本的なPCスキルを有するーとなっている。

 サイトには加工食品、農産物、小物、体験農園など県内各地の魅力的な商品・サービスが順次掲載される。オープンを記念して12月31日まで購入者向けに千葉銀行とも連携したキャンペーンを実施している。

▼詳しくはC―VALUEホームページ
https://c-value.jp/


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