銚子港水産まつり今年もネット開催 キンメなど新鮮魚販売

千葉ブランド水産物「銚子つりきんめ」
千葉ブランド水産物「銚子つりきんめ」

 銚子市で水揚げされたキンメダイなどを特別価格で限定販売する「銚子港水産まつり」(銚子市漁協主催)がインターネットのショッピングサイトを中心に開催される。販売期間は10月中旬~11月末の予定で、魚の入荷状況による。ネット形式の実施は2年連続。

 新型コロナ対策のため漁港でのイベント開催は中止。代わりに漁協運営のサイトで新鮮な魚を安く提供する。販売予定の魚は「銚子つりきんめ」のブランド名がつくキンメダイ、生サンマ、生メバチマグロ。キンメは1匹700グラム以上の2匹入りを1箱3千円で用意。サンマは銚子での初水揚げ後に1箱2千円で販売予定。キンメとサンマは送料込みで、関東圏1都6県を対象に配送する。

 11月中に開始予定のマグロは、約1・5キロのブロックを2500~3500円で用意。価格は部位で異なる。ネット注文し、指定日時に市内の受け取り場所で購入する。このほか電話の予約注文で、漁協女性部手作り料理「海草こんにゃく」(300円)を扱う。

 詳細は「銚子港水産まつり」のショッピングサイトに掲載。事前に会員登録すると入荷情報がメールで配信される。


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