「泣きながら書いた」 祖母の死と自身の経験に着想 小説「さよならの向う側」 作家・清水晴木さん(習志野市)

新著「さよならの向う側」を手にする清水さん=千葉市中央区
新著「さよならの向う側」を手にする清水さん=千葉市中央区

 習志野市在住の作家、清水晴木さん(32)が7冊目となる小説「さよならの向う側」(マイクロマガジン社、1650円)を刊行した。通販サイト「Amazon」の日本文学新着ランキング1位(5月22日時点)を獲得するなど、6月18日の発売日前か ・・・

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