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ごみ処理施設問題、市民有志が独自検証 四街道

 四街道市の次期ごみ処理施設計画地で土壌汚染や余分な残土搬入があった問題を巡り、市民有志が24日、市内で同問題を独自に検証している市民グループ「まちづくりの会」代表の橋本弘道さん(74)を招き、勉強会を開いた=写真。

 橋本さんは計画地のくぼ地解消工事の経緯などを説明。同問題の核心とされる市と関係業者の土地交換契約締結や市残土条例の適用除外の理由について「市が特定の業者に、工事を請け負わせるために行ったのではないか」と推察した。

 勉強会は、9月末に発足した「新ごみ処理施設汚染残土持込問題の真相を究明する会」が主催。矢野吉宏会長(76)は「真相解明への機運をつくりたい」と話した。


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