2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

東京ドイツ村でケイトウ見頃 赤、黄、オレンジ…鮮やか花のじゅうたん丘一面に 袖ケ浦

見頃を迎えた東京ドイツ村のケイトウ=袖ケ浦市
見頃を迎えた東京ドイツ村のケイトウ=袖ケ浦市
見頃を迎えた東京ドイツ村のケイトウ=袖ケ浦市
見頃を迎えた東京ドイツ村のケイトウ=袖ケ浦市

 袖ケ浦市永吉の東京ドイツ村で、ケイトウの花が見頃を迎え、来園者を魅了している。

 鶏のトサカに似ていることから「鶏頭」と呼ばれ、ふわふわの羽毛のような花穂がボリュームたっぷり。ひときわ鮮やかな新しい品種「ブライトスパークス」1万5千株が約3800平方メートルに植栽され、赤、黄、オレンジと咲き誇る色鮮やかな花のじゅうたんが丘一面を彩る。

 夏の暑さで予定より早く成長し、見頃は10月中旬まで。訪れた人たちが、初秋を彩るお花畑を歩きながらカメラを構えては笑顔を見せている。

 市川市の会社員、椎貝奏一さん(45)は「子どもを遊ばせたくて来た。ここは広いし、花もきれいで気持ちいい」と、長女の希羽ちゃん(3)の写真を撮りながら一家3人で楽しんでいた。


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