2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

ヘッドマークのデザイン募集 京葉線全線開業30周年で JR千葉

 JR京葉線の東京-蘇我間全線開業30周年を記念してJR千葉支社は、同線車両に掲出するヘッドマーク(直径60センチ)のデザインを募集している。採用された2作品が12月から使用される。応募締め切りは10月14日。

 利用者と一緒に節目の年を盛り上げ、同線により親しみを持ってもらおうと企画した。デザインは円形で、京葉線の「沿線の魅力が伝わる」「全線開業30周年というコンセプトが明確」の2点を満たすことが条件。応募専用メール(keiyo-headmark@jeki.jp)1通につき1作品とし、複数提案できる。作品のテーマを100文字以内で明記する。

 関係者が審査して採用2作品を決定し、11月上旬に発表。12月1日~来年3月9日に1編成の前・後面部に1作品ずつ掲出する。採用者には商品券1万円分とデザインしたヘッドマークのミニチュアレプリカが贈られる。

 詳細は同支社ホームページのプレスリリース一覧「ヘッドマークの募集について」。同支社は「京葉線は数年後に新駅開業が予定され、まだまだ若く、ポテンシャルを秘めた路線。たくさんのデザインのご応募をお待ちしております」と呼び掛けている。

 京葉線は、貨物線を転用して1986年3月に西船橋-千葉みなと間で先行開業。88年12月に新木場-蘇我間まで営業区間が延び、90年3月10日に全線開業した。新習志野-海浜幕張間で2023年開業を目指す新駅の建設が始まっている。


  • LINEで送る