「乗客から高い支持」 ブルーリボン賞で受賞式 京成新スカイライナー

  • LINEで送る

 鉄道友の会(須田寛会長、会員約3300人)が選定する第54回「ブルーリボン賞」を受賞した京成電鉄の新型スカイライナー(AE形)の受賞式が6日、東京都台東区の京成上野駅構内で行われた。

 同社の三枝紀生社長や車両デザインを担当したデザイナーの山本寛斎氏をはじめ、同会会員ら約30人が出席。表彰状を受け取った三枝社長は「成田空港輸送の新たな担い手として乗客から高い支持を得た。大いに喜ばしく、誇りに感じている」と受賞を喜んだ。

 会場では受賞記念エンブレムのデザインも同時発表。順次、車両の前・側面に掲示して運行を始める。