2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

アオノリュウゼツラン開花 数十年に1度 袖ケ浦・平川公民館

数十年に一度咲くといわれる「アオノリュウゼツラン(青の竜舌蘭)」が開花した=袖ケ浦市横田の平川公民館
数十年に一度咲くといわれる「アオノリュウゼツラン(青の竜舌蘭)」が開花した=袖ケ浦市横田の平川公民館

 数十年に一度咲くといわれるメキシコ原産の常緑多年草「アオノリュウゼツラン(青の竜舌蘭)」が、袖ケ浦市横田の平川公民館(加藤寿起館長)で開花した=写真。

 アオノリュウゼツランが咲いたのは、同館駐車場ロータリーの中央花壇。5月中旬から茎を徐々に伸ばし始め、見上げるまでに成長。19日午後、出勤した職員が開花に気付いた。長さ約4メートルの茎の先に淡い黄色の花をつけ、存在感を放っている。開花期間は1~2週間程度とされる。

 成長を見守ってきた同館顧問の今宮公雄さん(60)と主査の渡辺徳人さん(39)は「最初は、ここにアオノリュウゼツランがあることすら知らなかった。いつか、いつかと開花を待っていたが、ようやく咲いてうれしい」と話している。

 6月10日から撮影を続けた定点観測写真を館内に張り出し、フェイスブックでも成長記録を公開中。


  • LINEで送る