外出自粛中に安らぎを コーヒーの個人注文増加 市原の焙煎工房

 山里にコーヒーの香り漂う-。市原市月出に構えた「ヤマドリ珈琲」の工房で、袖ケ浦市の小野剛さん(57)と沙織さん(42)の夫妻がコーヒー豆の焙煎に取り組んでいる。安らぎの一時を提供するコーヒーは個人の注文が伸びており、新型コロナウイルス感染防止による外出自粛で在宅時間の増加によるらしい。

 工房はイベント会場などに使用される「月出工舎」(旧市原市立月出小学校)内にある ・・・

【残り 504文字、写真 1 枚】



  • Xでポストする
  • LINEで送る