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4年に1度「三社祭」延期 浦安、来年6月実施予定

4年に1度、大小の神輿が繰り出す浦安三社例大祭。今年は延期が決まった(写真は前回の様子)
4年に1度、大小の神輿が繰り出す浦安三社例大祭。今年は延期が決まった(写真は前回の様子)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、6月に開催を予定していた「浦安三社例大祭」が延期されることになった。5日に開かれた三神社の「総代会」で決定した。

 同大祭は4年に1度開かれ、開催年に当たる今年は6月19~21日に実施予定だった。今後の社会情勢を考慮し1年後をめどに実施する方針で、現時点では来年6月開催を予定している。

 三社例大祭は清瀧(同市堀江)、豊受(同猫実)、稲荷(同当代島)の三つの神社の合同祭で、埋め立て前からの市域である元町地区が舞台。5基の宮神輿(みこし)のほか、大小100基近くの神輿が同地区を練り歩く。

 かつては「暴れ祭り」とも呼ばれて10年以上にわたり中断した歴史も。神輿を高く放り上げたり、地面をこするように神輿を回す作法を披露する勇壮な祭りとして知られる。


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