東博の名品で画業たどる 洋画家・浅井忠に焦点

 明治時代の洋画壇をけん引した本県ゆかりの画家、浅井忠(1856~1907年)。東京国立博物館(東博)が所蔵する名品を中心に、浅井の初期から中期の画業に迫る展覧会が千葉市中央区の千葉県立美術館で開かれている。

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