闘病中の子どもたちと交流 ロッテ今江選手、千葉大病院を訪問

入院中の子どもたちを激励する今江選手=22日、中央区の千葉大医学部付属病院小児病棟
入院中の子どもたちを激励する今江選手=22日、中央区の千葉大医学部付属病院小児病棟

 闘病中の子どもたちを激励するため、プロ野球千葉ロッテマリーンズの今江敏晃選手(28)が22日、千葉市中央区の千葉大学医学部付属病院小児病棟を訪問し、楽しく交流した。

 今江選手の訪問は2008年以来2回目で、同病棟には現在35人が入院している。ユニホーム姿にサンタの帽子をかぶった今江選手はプレイルームや病室を訪ねると、一人一人に声を掛けながら球団オリジナルタオルをプレゼント。「みんな球場に見に来てね。待ってますので、一日も早く元気になってください」と呼び掛けた。

 稲毛区の中学1年、浅野佑介君(13)は、昨年12月に市内で行われたイベントでも今江選手と握手し、1年ぶりに憧れの人を間近に緊張気味。代表してお礼の花束を手渡すと、「偉大な人です。言葉にならないくらいうれしい。プレゼントのタオルは大切に飾りたい」と喜んでいた


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