医療、福祉充実へ30年の節目 千葉県身体障害者福祉事業団

設立30周年を祝う千葉県身体障害者福祉事業団の記念式典=9日、千葉市緑区の県千葉リハビリテーションセンター
設立30周年を祝う千葉県身体障害者福祉事業団の記念式典=9日、千葉市緑区の県千葉リハビリテーションセンター

 社会福祉法人千葉県身体障害者福祉事業団の設立30周年記念式典が9日、千葉市緑区の県千葉リハビリテーションセンターで開かれ、さらなる発展に向けて節目を祝った。

 千葉県、医療、福祉など各方面から来賓約130人を迎え、安田茂顕理事長は「ニーズの的確な把握と職員の資質向上や経営改善に努めている。使命の重大さをあらためて認識し、県民の期待と信頼に応えたい」とあいさつ。坂本森男副知事ら来賓からは「超高齢社会の中、30年間のノウハウ、蓄積が大切になってくる。社会全体に反映させてほしい」などと今後の活躍に期待する祝辞が続いた。引き続き、吉永勝訓センター長から事業内容の説明があった。


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