美しい線で紡ぐ「妖婦」 版画家小林ドンゲの全貌

 描線の美を追究した女性版画家、小林ドンゲの画業の全貌をたどる展覧会が佐倉市新町の市立美術館で開かれている。1950年代から90年代までの銅版画や下絵、原版など約160点を紹介し、「孤高の版画家」が表現した独自の美の世界に迫っ ・・・

【残り 1004文字、写真 1 枚】



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