インバウンド協議会好調 事業拡大へ法人化目指す 設立2年、国内外の3700人手配 いすみ 【地方発ワイド】

 いすみ市の観光客誘致団体「市農泊・インバウンド推進協議会」が好調だ。設立2年目で国内外の修学旅行の学生や、台風15号からの復旧作業員ら延べ約3700人を宿泊施設などに手配。来年度から補助金なしで運営できる見込みで、担当者は「10年後の目標は15万人。受け入れ体制を強化し、協議会 ・・・

【残り 1254文字、写真 1 枚】



  • LINEで送る