「長く愛される町を」 市制40周年記念式典 鎌ケ谷

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市制施行40周年の記念式典で、式辞を述べる清水市長
市制施行40周年の記念式典で、式辞を述べる清水市長

 鎌ケ谷市の市制施行40周年記念式典が5日、同市初富の市民体育館で開かれた。国会議員や周辺自治体の市長、企業関係者ら約350人が出席して、市の節目を盛大に祝った。

 同市は1971年9月に県内24番目の市として誕生。市制施行当時は約4万5千人だった人口が現在では約10万8千人に増加するなど、首都近郊の住宅都市として発展してきた。その一方で、緑豊かな自然が残り、県内有数の梨の産地として知られている。

 清水聖士市長は式典で「市の礎を築いた先人たちの努力に感謝する。これからも市民の力を結集して、多くの人に長く愛される町をつくりたい」と決意を述べた。