書道まつり向け熱心に練習 書家の幕田さんが指導 君津周西小児童

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幕田さん(右から2人目)の指導で書道パフォーマンスを練習する児童=7日、君津市立周西小学校
幕田さん(右から2人目)の指導で書道パフォーマンスを練習する児童=7日、君津市立周西小学校

 24日から始まる「第2回きみつ書道まつり」で書道パフォーマンスを披露する君津市立周西小学校(藤村龍一校長)の6年生26人が7日、本番を前に同市在住の書家、幕田魁心さん(64)から指導を受けた。

 児童たちは横6メートル、縦3・5メートルの紙に、NHK「みんなのうた」で放送されている歌「ピースフル」の歌詞を参考にした「優しさと愛のリボンで心をつなごう」などの言葉や、中央には大きな筆で「絆」としたためた。

 書き終えた児童に幕田さんは「前の作品よりぐっと良くなった。ただ字の大きさがバラバラなので、行間に入るようサイズを調整するともっと良くなる」などとアドバイスした。