焼きたてお魚に笑顔 いすみで「港の朝市」 毎回200人にプレゼント

焼きたての干物を頬張る来場者=2日、いすみ市
焼きたての干物を頬張る来場者=2日、いすみ市

 いすみ市の大原漁港が会場の「港の朝市」で2日、グルメイベント「干物・切り身まつり」が始まった。先着200人に炭火焼きした逸品を無料でプレゼント。12月1日までの期間中、毎回違う味わいを提供する。

 イベントは行楽シーズンに合わせて初めて企画。サバの一夜干しやサケの切り身、ホッケの切り身など市内の水産加工業者が腕によりをかけた品々を用意する。

 初日は、早朝からスタッフがサバフィレを炭火焼きして準備。午前8時の開場に合わせて先着順に無償配布した。埼玉県内から両親と来ていた笠島一ちゃん(4)は「お魚大好き。おいしい」と笑顔で話した。

 港の朝市は原則毎週日曜日の午前8時~正午まで開催。問い合わせは運営委(電話)0470(62)1191。


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