バトントワリング世界大会 初出場で金メダル 浦安・明海中3年 上田莉夢(りのん)さん快挙報告

世界大会で快挙を達成し、内田市長に報告した上田さん=浦安市役所
世界大会で快挙を達成し、内田市長に報告した上田さん=浦安市役所

 8月に仏で開かれたバトントワリングの世界大会「WBTFインターナショナルカップ スリーバトン女子Jr.I部門」で優勝した浦安市立明海中学校3年、上田莉夢(りのん)さん(14)が同市役所を訪れ、結果を報告。初出場での快挙に内田悦嗣市長から祝福を受けた。

 3月に開催した全日本選手権大会で優秀な成績を収め、世界大会に出場。約15カ国が参加する中、3本のバトンを使い演技する「スリーバトン」部門で金メダルに輝いた。

 同市を拠点とするバトン教室に通っている上田さん。母親の勧めで幼稚園の頃からバトンを始め、毎日練習を積み重ねてきた。

 初めての世界大会で頂点に立った上田さんは「緊張したが、悔いの残らない演技ができた。今までで1番うれしい。もう1回(優勝を)味わいたい」と、早くも連覇に向けて闘志を燃やした。内田市長は「仏で精いっぱい頑張ってメダルを取ってくれた。浦安の誇り。これからも頑張って」とエールを送った。


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