連携しAEDで救命JR駅員に感謝状 浦安消防本部

  • LINEで送る

 JR新浦安駅で倒れた男性に心肺蘇生を施し命を救ったとして、浦安市消防本部は、同駅員の大熊恒輝さん(26)と加藤駿甫さん(24)に感謝状を贈った=写真。

 2人は4月28日朝、勤務中に乗客から「ホーム上で男性が倒れている」との通報を受けた。男性=当時(70)=は意識がなかったため、AED(自動体外式除細動器)を使ったり心臓マッサージを行ったりしたところ、男性は意識を取り戻した。

 大熊さんは「不安もあったが、自分たちがやるしかないと思った。(救命できて)ホッとした」と笑顔で振り返った。