「ひまわり迷路」登場 動物と触れ合いも 8月下旬まで7会場成田ゆめ牧場

成田ゆめ牧場に「ひまわり迷路」が登場(同牧場提供)
成田ゆめ牧場に「ひまわり迷路」が登場(同牧場提供)

 成田市名木の観光牧場「成田ゆめ牧場」(秋葉秀威社長)で8月下旬まで、11万本のヒマワリを利用したイベント「ひまわり迷路」が開かれている。

 同牧場では計7会場を設営し、播種時期をずらすことで開花時期もずらし、順次会場を移動するのが特徴。本年のメインテーマは「夏祭り」で、第1会場は「祭の開幕」。第2会場(22日まで、約3500平方メートル、約1万7500本)は「ひまわりの来歴」。ヒマワリがインカ帝国から日本にやってくるまでの歴史を、小物などを用い迷路内で表現する。

 第3会場(23~31日、約3500平方メートル、約1万7500本)は「ひまわりの迷宮」で、来場者からの要望で企画した「難しい迷路」。第4会場(8月1~8日、約3千平方メートル、約1万5千本)と第5会場(8月9~15日、約3千平方メートル、約1万5千本)は「枯山水」。第6会場(8月16~23日、約2千平方メートル、約1万本)と第7会場(8月24日~9月1日、約2千平方メートル、約1万本)は「動物」で、迷路の中に動物広場を設置し、ヤギやヒツジの触れ合いが楽しめる。

 参加料金は300円(牧場入場料別途)で、会場内に設置された謎解きをクリアすると、牧場内で使用できるアイスの割引券がプレゼントされる。荒天中止。問い合わせは同牧場(電話)0476(96)1001。


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