特別支援学級・学校の児童生徒が交流 千葉市

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 特別支援教育を受ける子どもたちがダンスやスポーツに興じる「げんき交流会」が25日、千葉市中央区の千葉ポートアリーナなどで開かれた。保護者らを含め約2200人が親睦を深めた=写真。

 同市は94小学校、42中学校に特別支援学級を設置。同学級や2特別支援学校から児童生徒が体操着姿で参加した。市が年1回、仲間同士の交流を目的に主催しており、55回目。開会式では、熊谷俊人市長が「思い出に残るげんき交流会にして」と呼び掛けた。

 ダンスでは、赤、紫、緑の色とりどりの帽子をかぶった児童たちが一斉に飛び跳ねたり、右手を突き上げて会場に熱気が漂った。