2019年2月27日 05:00 | 有料記事
千葉市は本市の発展に貢献した豪族「千葉氏」のPRに戦略的に取り組もうと、課題や目標をまとめた「千葉開府900年に向けたロードマップ案~『千葉氏』PR計画~」を公表した。市民参加型イベントやポータルサイトの開設などで、若い世代をはじめ幅広い年齢層へ魅力を発信する。3月20日まで市民意見を募集。同月中に策定し、2019年度から運用する。
市都市アイデンティティ推進課によると、本市の歴史は1126年、千葉常重が大椎(現緑区大椎町)から現中央区亥鼻近くへ本拠を移したことから始まったとされる。常重の息子の常胤は源頼朝を支え、鎌倉幕府成立に貢献。市内には現在も千葉氏にまつわる伝承や史跡が残っている。
市は2016年度、千葉市らしいまちづくりを図る ・・・
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