ラグビー・サンウルブズをサポート 練習拠点、市原市がPR

SWなどを特集した広報紙と市原市役所第1庁舎に設置された懸垂幕
SWなどを特集した広報紙と市原市役所第1庁舎に設置された懸垂幕

 ラグビーの国際大会「スーパーラグビー」に参戦する日本チームで、市原市を拠点に活動する「ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ」(SW)を応援する機運を高めようと、市は広報紙での特集や懸垂幕の設置などで市民へのPRに力を入れている。

 SWの活動に加え、ワールドカップ日本大会ではアイルランド代表チームの公認キャンプ地になるなど市にとって今年は“ラグビーイヤー”。これを印象づけるように、1月の「広報いちはら」では「みよ! これが世界のラグビーだ!」の大見出しで、SWを中心とした特集を掲載した。

 一方、市役所第1庁舎には長さ約13メートルの懸垂幕を掲げ、「共に世界で闘おう」と市民に呼び掛け。練習が行われる市原スポレクパークの最寄り駅のJR八幡宿駅前には看板を立て、市立中央図書館には関連書籍を集めたラグビーコーナーを設けたという。

 小出譲治市長は「ラグビーを通じて市民の郷土への誇りと愛着を創生し、世界最高峰のスーパーラグビーに挑むサンウルブズを全力でサポートしていく」としている。


  • LINEで送る