5年連続で100万人 初フェスで中国客増加 袖ケ浦・ドイツ村

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100万人突破を祝福する佐野ひなこさん(右から2人目)ら=11日、袖ケ浦市の東京ドイツ村
100万人突破を祝福する佐野ひなこさん(右から2人目)ら=11日、袖ケ浦市の東京ドイツ村

 袖ケ浦市永吉のテーマパーク「東京ドイツ村」は11日、5年連続で年間入場者数100万人を達成したとして、記念セレモニーを開いた。モデルの佐野ひなこさんらが駆け付け、トークショーで会場を盛り上げた。

 ドイツ村によると、今期(決算期・2018年2月~今年1月)は、スカイランタンを夜空に浮かべた夏のイベントで8月の入場者数が過去最高になった他、中国の伝統的なランタンを並べた初イベント「チャイナランタンフェスティバル」(12月7日~4月7日)で日本在住の華人や華僑の来園が増加した。過去最速の1月4日に100万人に到達した。

 2月は中国の旧正月・春節でさらに来園が見込めるという。山尾隆一総支配人(43)は「(開催中の)イルミネーションと一緒に中国の伝統文化を見に来て」と呼び掛けた。